和田・富益地区

平成31年3月放送
2019.3 2019.3 
【弓ヶ浜・白浜青松そだて隊】
多くの地域住民の方がマツの育成に取り組まれていました。
安達さんに話を伺うと、この活動は今年で11年目を迎えたそうです。
この日は松くい虫の予防の為の作業を行っていました。隊のメンバーはおよそ60名ほどで、その約半数が
交代で活動を行っているそうです。この日は400本ほど作業する予定だとか!

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【釣船神社】
この地域の歴史に詳しい岸本さんにお話を伺いました。
この神社は山颪源吾が厄除けとして、歓請したそうです。


山颪源吾・・・
米子市和田町出身。江戸時代に江戸・大阪相撲で関脇として活躍した力士。
(その当時の最高位は大関)


半日閑話/大田南畝 著
江戸時代後期の随筆。南畝が54年間見聞した雑事を記した書

半日閑話の中に「釣船清次」の話があり、この名前を書いた紙を戸口に貼ると病がたちどころに治った。
この話がたちどころに広まりこの名前を記した札を多くの人が求めたそうです。

このことから、岸本さんは山颪源吾がその札を手に入れて地元に持ち帰ったのでは・・・?とのことでした。

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【弓浜支え愛センター/和田ふる里オレンジカフェ】
中に入ってみると、沢山の人がいらっしゃいました。地域の憩いの場として提供されている場所だそうです。
地域の人々で地域活性と、認知症を学び支えあおうという活動をされています。
参加されている皆さんも楽しそうですね!(^^)


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【和田公民館】
公民館の中では皆さんが雛人形を飾っていました。
お話を伺った安達さんはこちらに雛人形を寄付されたそうで、昔の雛祭りの様子なども教えていただきました。
飾りを担当されていた先灘さんに伺ってみると、「毎年飾りをしているが、1年に1回しかしないので忘れてしまう(・・;)」
とのことでした。沢山パーツがありますもんね!中には60年以上までの雛飾りもありました。


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【和田荒神こども太鼓】
公民館の2階では、こどもたちが元気に太鼓を鳴らしていました。
荒神神楽太鼓からの流れを汲む和田の荒神太鼓。
9年前に訪れた際に太鼓を叩いていた小さな女の子も、高校生になっていました!
折角なので一緒に太鼓を演奏させていただきましたよ(^^)

荒神太鼓・・・醤油屋や酒屋などにある桶を材料に作られる桶太鼓が始まりといわれる。


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【趣味のカラオケルーム】
和田の方々が集まる場所があるとのことで、伺ってみましたよ!
場所を提供されている矢倉さんに話を聞いてみました。中に入ってみると、立派なカラオケルームが!
浜愉歩会-はまゆうかい-」という名前で毎週1回集まっているそうです。
最年長の安達さんは、その昔出場した“NHKのど自慢”で特別賞を受賞した実力者!
僕も一緒に歌わせてもらいましたよ(^θ^)〜♪



平成14年5月18日放送


●おふくろの塩・・・R431沿いを車で走ると気になっていた工場。塩作りの様子を覗かせていただきました。

●釣船神社・・・1865年に造宮された神社。疫病よけの神様が奉ってあります。大正2年に和田神社に移したところ、疫病が発生したため、元の場所に戻したそうです。



●芋代官碑・・・山陰地区にさつまいもの恩恵をもたらした井戸平佐衛門。その遺徳をたたえ、芋代官碑が建てられました。こちらの和田町にある碑は米子市内にある4基のうちの1つで、鳥取県内の芋代官碑で最も古いものです。


●以前、「おにぎり」特集で取材をした味平本店でお昼ごはん!



●モット・・・近所に同じ苗字が多い木村さんに伺いました。モットとは本家のことで、昔は親類が近くに住んで助け合っていこうということから、外浜線沿いに本家があり、分家が日本海の方向へどんどん建っていったそうです。


●富益町の芋代官碑



●富益町は米子市内で一番の白葱の生産地としても有名です。


●歴史のあるお宅、長谷川さん邸におじゃましました。祖先の方が鉄砲が好きで「鉄砲屋(てっぽや)」という屋号があるそうです。

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