和田・富益地区

平成14年5月18日放送


●おふくろの塩・・・R431沿いを車で走ると気になっていた工場。塩作りの様子を覗かせていただきました。

●釣船神社・・・1865年に造宮された神社。疫病よけの神様が奉ってあります。大正2年に和田神社に移したところ、疫病が発生したため、元の場所に戻したそうです。



●芋代官碑・・・山陰地区にさつまいもの恩恵をもたらした井戸平佐衛門。その遺徳をたたえ、芋代官碑が建てられました。こちらの和田町にある碑は米子市内にある4基のうちの1つで、鳥取県内の芋代官碑で最も古いものです。


●以前、「おにぎり」特集で取材をした味平本店でお昼ごはん!



●モット・・・近所に同じ苗字が多い木村さんに伺いました。モットとは本家のことで、昔は親類が近くに住んで助け合っていこうということから、外浜線沿いに本家があり、分家が日本海の方向へどんどん建っていったそうです。


●富益町の芋代官碑



●富益町は米子市内で一番の白葱の生産地としても有名です。


●歴史のあるお宅、長谷川さん邸におじゃましました。祖先の方が鉄砲が好きで「鉄砲屋(てっぽや)」という屋号があるそうです。

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