黒坂地区

平成30年3月放送
2018.3
日野町黒坂地区は日野町のほぼ中心部に位置し、かつては城下町として栄えた町です。

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【黒坂の歴史看板/山田さん】
立派な看板がありました。見てみると、昔の城下町の地図が描かれてましたよ。
黒坂の歴史に詳しい山田さんにお話を伺いました。


【関一政】
安土桃山〜江戸時代前期の武将 鏡山城を築城し、城下町を整備しました。


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【石垣】
今も残っている鏡山城の石垣を案内してもらいました。
ここは『枡形虎口』という城の守りの一番要だった場所だそうです。


【陣屋想像図】
かつてあった陣屋の想像図看板がありました。間取りも書かれてましたよ(笑)


【黒坂の町を一望】
城主がみたであろう同じ位置から黒坂の町を眺めてみました。
眼下にある日野高校には桜が植えられ、城跡にも山桜がたくさん植えてありました。是非、春に訪れたい場所ですね!

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【鳥取茸王】
なにやら作業しておられる方々が。伺うと、鳥取県のブランド、『鳥取茸王』の
栽培をされているんだとか。どんなしいたけなのか聞いてみました。
しいたけの直径8p以上で厚みが3p!》立派なしいたけですね!!
春が一番の収穫期だそうです。秋じゃないんですね(驚)


【久代さん・広瀬さん】
しいたけを栽培されてる久代さんはこの道50年!
一緒に作業されていた広瀬さんは兵庫県からのTターンで栽培を学んでいるそうです。


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【光徳寺】
黒坂地区には5つのお寺がありますが、その内の一つこちらのお寺へ。副住職の小早川さんにお話を伺いました。
こちらのお寺は以前は違う場所で火事の為本堂が消失しまし、そして現在の場所へ明治42年に起工し、昭和14年に再建しました。
こちらのお寺の大工の棟梁が、この番組お馴染みの「富次精斎」でした。
70代の晩年にこの日野町周辺の寺社仏閣を手掛けていたそうです。


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【小早川好古】
素敵なふすま絵があったので話を伺うと、小早川さんの祖母の日本画家であったお兄さんが描いたものだそうです。
小早川秋聾[大正から昭和中期に活動した日本画家]の弟さんでした。
戦時中に好古が光徳寺に疎開した際にふすま絵16枚を奉納しました。

【仏教漫画】
副住職の小早川さん自身も絵を描くのが好きだそうで、自身が描いた漫画も置かれていましたよ!(^^)


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【みんなが集まる家】
地域の皆さんが集う家があると伺ってお邪魔しましたよ(^^)
頭本さんの家に集まって手芸をしているそうです。作品を見せてもらいましたよ!
先生をされてる中山さんの作品は、商品として道の駅で販売しているそうです。


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【泉龍寺】
関一政が創建したとされるこちらのお寺へ。住職の三島さんにお話を伺いました。


【本圀寺事件/因藩二十士 供養塔】
尊皇攘夷派の鳥取藩士22名が京都本圀寺で鳥取藩主の側近4名を暗殺。
助命嘆願もあり、生き残った20名がこちらのお寺に8ヶ月間幽閉されました。
ここにある石柱はその側近と事件を起こした藩士どちらをも供養しようと
事件の150年後に建立されました。


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【因幡二十士の遺品】
本堂横に遺品があると伺い、見せていただきました。城主の書の左右に、二十士直筆の書が掛けられていました。
その中に、「詫間樊六/剣術神風流の創始」の書もありました。
幽閉中二十士は、文武両道に精進しその際に使用していた木刀も飾られています。
特別に二十士のリーダーが持っていたと云われる銃も見せていただきましたよ!
※銃は今回特別にみせていただきました
※鉄砲刀剣類登録者だけが持つことが出来ます

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