春日地区

平成29年7月放送 八幡地区・東八幡地区編

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【相見さん】
前回こちらの地区を訪れたのは、10年前の2月でした。
その時お話を伺った相見さんに再会しましたよ!お元気そうですね!


【八幡の渡し橋】
八幡橋と渡し橋があるんですね。


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【八幡と日野川の歴史】
かつて、日野川は岸本・河岡・佐陀を経由して日本海に流れていました。
それが、約460年前日野川の大氾濫があり八幡の村が分断。江戸の中期には渡し舟が川の往来の手段となりました。
昭和16年に丸太の橋が架かりましたが、昭和21年に流され、その後昭和38年に鉄骨の八幡橋が架かりました。
ただ、この橋には歩道などがなかったことから、地元住民が要望し、平成17年に「八幡の渡し橋」が完成しました。
この名前は、かつて重要な交通手段だった渡し舟にちなんで名づけられたそうです。


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【八幡-はちまん-神社/彫刻】
八幡神社にやってきました。髄身門には立派な注連縄がありました。
神社がきれいになっていたのでお話しを伺うと、平成28年10月に「屋根換え遷宮」を行ったとのことでした。
こちらの歴史を伺うと、伝承では奈良時代からあるとされています。
また、母子信仰から流れを汲むこの神社には社の装飾に『獏』が彫られていました。
この他、麒麟獅子もあり、この彫り物は安来市出身の「富次精斎」が72歳の時に製作したものだそうです。

・・・中国から伝わった伝説の生き物で、食べるのが“鉄”ということで、
    平和の象徴として尊ばれました。


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お話を伺った内藤さんに、珍しいものを見せていただきました。

髄身門の中には『蟇股』と呼ばれる、和様建築で上の荷重を支える材が保管されていました。
遷宮の歳に出てきたもので、よく見るとお寺さんが神社に奉納したもののようです。


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【鳥取県企業局西部事務所】
こちらの会社、何をするところなんでしょうか?たずねてみました!3つの事業をされているそうで、
・地球温暖化対策として、太陽光・風力・水力の発電事業
・工業用水の供給
・埋立地の分譲


敷地内には貯水している場所もあり、階段で昇らせてもらいました。この下に日野川から引き入れ、浄化した水が貯まってるんですね!
企業局では企業を誘致するために必要なものを揃えて、支えています。社内には現在の発電量を見るパネルもありましたよ。


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【要玄禅寺/彫刻】
このお寺の歴史も古く、およそ1600年代から続いているそうです。先に伺った八幡神社の蟇股もこちらのお寺からの奉納でした。
こちらの建物にも富次精斎の彫刻が施されていました。大工小屋を建て、そこに1年住みながら作品を仕上げたそうです。


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【立体ちぎり絵】
五千五公民館で変わったものをつくっていると伺ってたずねてみました。皆さんが作っていたのは、立体ちぎり絵でした。
型紙を当てて水が出る筆ペンでなぞるとちぎり易いんですね(!)
先生が和紙の特性であるけば立ちを活かした立体的な作品が作れないものかと考案したちぎり絵だそうです。
皆さんの作品は毎年五千五区の公民館祭りで展示されているそうです。


平成27年3月放送

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左【多くの藁】
藁を巻いたものが沢山おいてありました。管理されているの倉庫内の人たちに聴いてみると、牛の餌だとか。
柳谷ファームでは、農作物の他肉牛も飼育されているそうです。


中・右【ネギ】
ネギをストーブで焼いておられました。出荷用のネギとは違い、規格外の出せないネギなんだとか。


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左【生ネギの試食】
ファームの方々が、生のままでも食べれる美味しいとの言葉を受けて、ガブリっ!
「お、甘い!」


中【焼ネギの試食】
続いて焼いたネギを食べさせていただきました!うん!やっぱり焼いた方が美味い!(^O^)


右【柳谷さん】
柳谷ファームの担い手!柳谷さんは現在26歳!今はまだまだ色々な仕事を覚え中との事でした。

今は農家の高齢化が進み、柳谷ファームに農作を依頼する方々が多いらしく現在は農地が60ヘクタール

(東京ドーム12〜13個分!)あるそうです。

 

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左・中【尚徳少女バレーボール部】
体育館から元気な声が聞こえてきました。入ってみると、女の子たちがバレーの練習をしていましたよ。
監督に伺ったところ、尚徳少女バレーボール部は昨年県一番になったんだとか!すごい!


右【今年の目標】
バレー部のキャプテンに今年の目標を聞いてみましたよ!中国大会に出るのが目標だそうです!
頑張って!


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左・右【高校生バレー】
小学生の隣のコートでは、松江農林高校と米子松蔭高校が試合をしていましたよ!松蔭のキャプテンにも
今年の目標を聞いてみたところ、夏のインターハイを狙います!との事でした。頑張って欲しいですね!


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左【田中さん】
収集家が居られるとのことでご自宅を伺って見ました。こちらがその収集家の田中さんです。


中【盆栽】
田中さんの趣味は盆栽。鉢の数なんと200以上!すごい数ですね!


右【さつき】
こちらが田中さんの育ててこられた“さつき”です。木の幹が立派!


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左・右【長徳寺・ジオラマ】
何か変わったものがあると伺い、こちらの長徳寺にやって来ました。こちらがその“変わったもの”の一部です。極楽浄土への行き方と地獄とはこんなところであると説明した物だそうですよ!地獄の方はボックスを覘くように作られています。


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左【作者の大塚さん】
こちらの大塚さんが、和尚さんに頼まれて、ジオラマを制作されたそうです。


中【地獄絵図】
和尚さんは、この地獄絵図を見られて、いたく感銘を受けたそうです。それは、通常地獄は描かれているが、
この絵には極楽への行き方が描いてあったそうです。

 

右【このジオラマを通して】
子ども達にもこの地獄絵図の解釈を伝えたくて、丁度お寺をジオラマで作りたいと来られた大塚さんに依頼されて
この形になったそうです。


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左【河田さん】
こちらの河田さんも物作りをされてると聞いて伺ってみました。

 

中【作品】
こちらの作品は帯の生地を使って作られたものだそうです。厚みがあって、人物が浮き出して見えますね!

 

右【つり雛】
河田さんのひ孫が産まれたそうで、その記念に作られたそうです。河田さんのお宅は4世代住宅だとか!
現在93歳!まだまだお元気で色々な作品を作っていって欲しいですね!

 

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【東千太神社】
以前こちらをそぞろ歩きした際にも寄った神社へお参りに来ましたよ!今でも元旦の1日は近所の方々が
新年の祈願にに集まるそうです。


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左【看板】
薄暗くなってきたころ、そそられる看板を発見しましたよ!「酒処まさやま」行ってみましょう!(^^)

中【店内】
お店の中は常連客の方々の姿があり、賑やかに呑んでおられましたよ。

右【卵焼き】
常連客のみなさんがオススメの卵焼きです!うん!美味しい!(^q^)


平成24年4月放送

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左【又野さん】
ガレージで作業されている方がおられたので、話を伺ってみました。この日は寒蘭の手入れをされておられました。


中・右【蘭舎】
蘭好きが高じて蘭舎まで作られたそうです(!)中には蘭以外にもシダ類を栽培されてるそうで、

『アマミデンダ』という非常に貴重な全国でも数人しか育てていないシダもみせていただきました。

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左【ポリテクセンター米子】
正式名称、米子職業能力開発促進センターに見学に行きました。
ここでは様々な技術を半年で習得でき、仕事に活かせる資格が獲得できます。


中【ポリテク内部】
構内では、板金や溶接の技術指導や、受講生が一から建てている建物や大型クレーンなど様々なものがありました。


右【山根さん】
この日案内をしてくれた山根さんは、なんと取材日が退職日でした!
38年勤め上げた思い出を話していただきました。どうもお疲れ様でした!



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左【春日地区グランドゴルフ仲間の皆さん】
この日はとても風が強く寒い中、日野川河川敷で元気にグランドゴルフをされている方々を見つけました。最高齢は

88歳の高橋さん!健康の秘訣を伺うと、『動くこと!』と楽しそうに話しておられました。


中・右【池口さん/作品】
倉庫で作業中の方を発見。話を伺うと、木彫りで作品を作っているとのことで作品を見せていただきました。

もともとの作品作りのきっかけは、木彫作家の神門重成さんの作品を見たのがきっかけだったそうです。

 

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左【東千太神社】
この地域に詳しい加藤さんに案内していただき、この地域で親しまれている神社にやってきました。


中【隨神門】
この隨神門は通常由緒ある神社にしかなく、非常にこの門が貴重なものであると仰られていました。
立派な石垣も一つ一つ数えた(!!)そうで、3700個だったそうです。


右【拝殿内】
本殿は拝殿内のシャッターを押し上げた奥にありました。毎年元旦になると氏子が集まり、
元旦祭が行われ、それをすることで、新年が始まるとのことでした。


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左・右【お題目講/再現風景】
この地域特有の風習『お題目講』について田後さんにお話を伺いました。
毎月当番の家に集まってお題目(南無妙法蓮華経)を108回唱える行事だそうです。
実際には太鼓を打ち鳴らしながらお題目をあげるそうで、その様子を再現していただきました。
しかし現在は、生活環境の変化から集まることが出来ず休止しているそうです。


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左【書道教室】
案内をしてくれた加藤さんのご自宅に作業場があり、書道教室の場所として提供されているそうです。
中に入ってみると、寺子屋のような雰囲気の教室内でした。


右【作品】
ここで習っている生徒は、展覧会などで賞を取ることが多いそうです。
この教室出身の加藤さんのお孫さんや、生徒さんが県知事賞を受賞されたそうです。


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左【ほうれん草収穫中】
ビニールハウスで作業中の方を見つけてお話を伺いました。すべてアスパルに出荷されているそうで、
すぐに塚田さんのほうれん草は売り切れてしまうとのことでした。
生で食べても甘味が感じられておいしかったですよ!


中【一畑薬師】
一畑薬師のお堂があると伺い案内していただきました。かなり昔から祀られていたそうです。


右【田仲さん】
案内していただいた田仲さん。以前は草屋だったお堂を、建築業をされてる田仲さんが建て替えられたそうです。

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