石見東地区

平成26年7月

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左【後藤厚見さん】
道を歩いてると人影が。行ってみると、建物には小さく『コテージリバーサイド』と記されてました。
ここは昔牛小屋だったそうで、今は色々な趣味に使っているそうです。


中・右【コテージの中】
中は薪ストーブや、手作りの蜜蝋で作ったキャンドルなどがありました!


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左【ミツバチの巣】
蜜蝋作りに必要なミツバチの巣を見せていただきました。蜂の巣は上から下に下にと作るそうで、重箱の
ように高さを足していくそうです。


中【一斗缶ストーブ】
ご主人手作りのストーブ。この上で鍋を煮炊きするそうですよ。


右【とうがらしの鍋?】
ストーブの上に置かれたこのお鍋、中にはとうがらしがタップリ!!何かと思えば、これを煮出して
虫除けを作るんだそうです。


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左【後藤時夫さん】
何年か前にパルディアの番組で取材させていただいた後藤さんの家にお邪魔しました。
後藤さんは多面体を活かした作品を作る職人さんなんですよ!


中【作品】
多面体の形を利用した作品が数々並んでいました。中には520面体の作品も!!


右【“日南”の看板】
看板があったので、昔この辺りにあった看板を譲ってもらったのかと思いきや、大阪の玉造にあった
お店の看板を頂いたのだそうです。この看板の名前の由来は、宮崎県日南市出身の女性と、鳥取日南町の
男性が結婚して炉ばたの店をしたことからこの看板が出来たんだとか!面白いですね!


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左【虫除けの鍋】
最初のコテージに戻ってきました。鍋の中身はどうなっているのでしょうか・・・?


右【味見】
ご主人が味見をとのことで、ティースプーンに少し取って、口に入れたらあまりの辛さに顔を覆って
咳き込んでしまいました。(TΘT)


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左【作業小屋】
畑の中に小屋を見つけたので行ってみましたよ!多くの人が集まっているようです。


中【作業後の一杯】
中には、草刈を終えた皆さんが席を囲んでお酒や食事をしておられました。動いた後の一杯は美味しいですね!


右【若い力】
黒い服を着られた方々は、神戸上農林の会社の方々で草刈はボランティアで来ていたそうです。
若いだけあって、草刈もとてもスムーズに進んだそうですよ(^^)


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左【ふるさと日南邑】
日南町にある体験宿泊施設にやってきました。


右【鹿】
小屋と敷地内で飼育されている鹿が居ました!こちらの鹿は一般公開されているそうですよ!


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左【新左衛門の大橋】
その昔、この地区で水害がおきた際に橋が押し流されたそうで、そのときに矢田貝新左衛門がこの岩を
渡して困った近隣の方々を助けたという言い伝えがあるそうです。


中【持ってみました】
この大橋。一人の怪力で運ばれたそうですが、やはり僕ではビクともしませんでした!(・・;)


右【大橋のあった場所】
ちょうど、この橋が架かっている場所にかつては大橋が掛けられていたそうです。


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左・右【大石見神社】
古事記伝承の地とされる、大石見神社にやってきました。この地域の氏神さんでもありますね。


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左【後藤文雄さん】
この神社に詳しい後藤さんに古事記とこの神社の縁についてお伺いしました。
この神社は大国主命が来られた場所なんだそうです。


中【社があった場所】
この上の方に、大国主命が休まれた社があったそうで、2度目の復活をした地でもありますね。


右【オハツキタイコイチョウ】
大石見神社の境内にあるこのイチョウの木は県の天然記念物にも指定されています。実のつき方が変わっていて、
写真のように葉に実が付き、しかも2つ付いて鼓のように見えることから“オハツキタイコイチョウ”との名が付いたそうです。


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左【吉澤さん】
神社でイチョウの話などを教えていただいた吉澤さんのお宅には薪風呂があると伺って、お邪魔しました。


右【薪くべ】
吉澤さんに今日のお礼として、僕が薪をくべてお風呂に入っていただきました。湯加減はどうかな?


平成19年7月

左 【はなみずき青空市】 毎日新鮮な野菜が並ぶこちらの青空市。中石見の有志のみなさんでやっておられるそうです。


中 【日野銀山】 日南町中石見にあるかつて銀を採掘していたという日野銀山。現在は雑木に覆われて銀山の名残を見ることはできませんでした。。


右 【矢田貝喜好さん】 日野銀山を詳しく調査した矢田貝さんに貴重なお話を伺いました。

左 【十一面観音立像】


中 【石見東小・日南石見神楽の練習】 昭和60年から地域に根ざす学習として始まった神楽の伝承。4年生から6年生の児童が練習に励んでいました。みんな一生懸命!!迫力ありました!


右 【ハンノキ】 湿地や沼地で森林を形成する数少ない樹林。西日本最大のハンノキ林で鳥取県自然環境保全地域に指定されています。

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