福生東地区

平成27年8月放送 皆生地区編

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左・右【収穫】
道を歩いていると畑がありました。収穫をするというので
ついて行ってみると、大きな大きなカボチャ!5月に植えて3ヶ月でこの大きさとか!
一人じゃとても運べません。。
大人4人がかりで収穫したこのカボチャは、秋の公民館での催しで使うんだとか。


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左【小川さん】
サラリーマンの小川さん。昨年からこの畑を手伝っているそうです。
畑にくるのが楽しくてしょうがないと話しておられました。

右【スイカ】
畑で収穫したスイカをいただきましたよ!塩をかけてパクリ!「うん!美味しい!」
実は畑に居た皆さんはこの地区の大凧同好会のメンバーだそうです。


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左【凧部屋】
大凧同好会の皆さんが集まる通称「凧部屋」にお邪魔しました!
それがこちらの部屋!壁面に凧が飾られていますね。

中【大凧同好会】
文化奨励賞など数々の受賞の賞状が飾られていました。
大凧同好会のメンバー数を聞いてみたところ、35名在籍されているそうですよ。
同好会設立の経緯などを聞いてみました。

右【大凧上げ】
2013年には40畳もの大きさ(!)の大凧上げも行った皆さん。
その大凧の知識を持った人間が集まったので大きな凧も作ることが出来たんだとか。
米子全域に凧の会を広めて、名物にしたいとおっしゃっていました。


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左【八原さん】
習字の教室をされている八原さんのお宅を訪ねました。

中【教室】
こちらが自宅2階部分の教室内。習字教室を始めて40年近く経つそうです。
そんな八原さん今年で86歳!お元気ですね(^^)

右【法帖−ほうじょう−】
こちらは手本とすべき筆跡を写し取った書の教本だそうです。
この教本の基は中国西安の雁塔など、各地にあるそうです。
綺麗な字を書くためにどうすれば良いのか伺うと、とにかく真似て書くことが一番だとか。

漢字には様々な書体があり、改めて漢字の奥深さを知ることが出来ました。


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左【海水浴場】
皆生と言えば、やはり海水浴場ですよね。この日も多くの海水浴客が見受けられました。

海の家などもあり、夏休み中の子ども達が海を満喫してますね!

中・右【原さん】
面白い車を見つけました。軽自動車を改造して、移動式のカフェにしているそうです。
原さんは埼玉から来られていて、カフェをしながら日本中を旅してるそうですよ!
お店の名前は『旅商人』。まさしく!ですね(^^)


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左【原さん提供写真】
そんな日本横断中の原さん。以前はスケボーで鹿児島から北海道の宗谷岬まで旅をしたそうです(!)
そのときはプリンターを背負い、路上写真屋を商いながら売上げで日本横断。しかもこの移動式のカフェもその時の売上げで改造したそうです。

右【抹茶スムージー】
完成!この暑い季節に飲むのにぴったりな一杯でした!
次の行き先は未定とか。どこかで見かけた際は是非利用してみてください(^^)


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左【福景さん】
その昔、皆生には競馬場があったそうです。当時のことを知る福景さんにお話を伺いました。

中【競馬場】
こちらが当時の競馬場の様子です。(昭和10年ごろ)
南北に広がるコースがあり、米子の人々がバスに乗ってこの競馬場を訪れたそうです。

右【競馬場跡地の場所】
福景さんに競馬場のあった場所を聞いてみると、この先の車が駐車してある辺りから向こう側が馬場だったそうです。

今ではそんなものがあったなんて信じられませんね。皆生競馬場は、戦後まもなくの頃に廃止されたそうです。


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左・右【新田神社】
新田神社がこの辺りの氏神様だそうです。元々は農業の神様で、車尾の貴布禰神社から分祠していただいたんだとか。


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左・右【お祭】
賑やかな声が聞こえたので行ってみると、お祭の最中だったようです!
沢山の方々が訪れていますね!!福生東12区の納涼祭だとか。今回で2回目の開催だそうです。


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左【お祭の余興】
万灯振興会の方々が万灯準備をされてました。

中【流しそうめん】
脚立と竹で作られた流しそうめんの装置を発見!第一号のお客さんという事で試しに流してもらいましたよ!
『おっ!うまく取れたかな?でも・・温いです(笑)』

右【子どもたち】
流しそうめん初体験の子どもたち。麺がうまく捕まえられなくて大変そうでしたが、
みんな楽しそうな笑顔でした!良い経験ですね!


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【万灯演技】
祭の楽しそうな歓声を聞きながら、万灯が上がっていましたよ!
地域のお祭は良いですね(^^)


平成17年10月



左【上福原地区】
上福原地区は日野川の西岸にあり、北は皆生温泉に面した地域で、およそ8000人の人々が暮らしています。

中・右【福生村の歴史点描】
平成9年に八幡淳さんにより、出版されました。
元禄時代(1688年〜)に村の形態になり、享保時代(1716年〜)経済的に豊かな村になりました。
明治時代、上福原村と皆生村が合併して福生村になり、昭和13年、米子市に合併し、米子市上福原になりました。



左【八代荒神社】
慶長時代(1596年〜)出雲の仁多郡より分祠して、地区の氏神になりました。

中【くちなわさん祭り】
当年の豊作のお礼と、翌年の五穀豊穣を祈願してわらへびを奉納しています。わらへびに海亀を従わせるという、この地区独特のくちなわさん祭は、毎年11月23日に地区の人々総出で行われ、大変にぎやかになるそうです。

右【わらへび】
全長約30mの巨大なわらへび。長さが長いことと、しっぽに1mくらいの海亀を巻きつけてあるのが特徴だということでした。

 


左【要津山青龍庵観音堂】
堂内には、松尾山文四郎(江戸末期の力士)によって寄進された観音像33体が鎮座しています。このお堂が元禄時代に創立されたことを推測させる、元禄の文字が刻まれている木魚もあります。

中【福生西公民館】
平成16年3月〜福生西公民館が収集を始め、今では市内26ヶ所の公民館でペットボトルのキャップの収集を行っているそうです。

右【ペットボトルのキャップで出来たベンチ】
回収されたペットボトルのキャップは、再利用され、ベンチ・桟橋・階段などになっているそうです。



【裏千家米子支部 淡交会 八原菊恵さん】
子ども週末支援事業の一環として子どもに茶道を教え始められたそうです。茶道を始めたら、子どもたちの挨拶、礼儀がとてもよくなったということです。

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