地域情報誌「コムコムマガジン」

2020年4月号

日射しがあたたかくて気持ちのいい日が増えましたね。

天気の良い日はどんなことをして過ごしますか?

あたたかい日は縁側でぼーっとお茶を飲みたいコムコムマガジン編集部の村上です。



今号の誌面では『500円ランチ特集』でしたが、500円ランチがおいしいということは、他のお食事もおいしいに決まってる!

Webではおすすめのお食事や、取材時の裏話をご紹介します。

まずは500円ランチを食べてみて、次の機会にでも食べてみてくださいね!



読者アンケートのプレゼントは、『各店で使える500円チケット』です。

500円ランチに500円チケット…ということは、「こめ蔵」と「米子丼丸」は50円持って行くだけ、そして「エミーズカフェ」と「四川担担麺 虎嘯」はお財布いらずで行けちゃうラッキーチケット。

もちろん500円ランチ以外のメニューにもご利用いただけます。


アンケート内容は今後の特集の参考にもさせていただきます。ぜひ応募してみてください!



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魚はとれたて、お肉は地元の銘柄で

錦町と立町の変則交差点にあるこめ蔵(こめくら)。

鳥取和牛や大山豚、大山鶏を使用したお肉の丼もあっていろんな人と楽しめます。

おいしいお米は、日南町産のものを特別配合しているんだとか。

“お米大好き”村上はこれだけで何杯でも食べられそう。



そのお米がさらに進む丼メニューはサーモン親子丼。

肉厚のサーモンとイクラがいっぱい乗っていて大満足の一品!

取材時のお味噌汁は、サーモンのあら汁で美味〜でした。



お弁当は前日の16時までに注文しておくと翌日のランチに間に合います。

お弁当を楽しみに、お仕事もはかどりそう!





エミーズカフェは地元の方が多く利用するカフェ。

オーナーの清水さんは、気さくに「たたらんち」の説明や手づくりパンの説明をしてくださって、自然とお客様との話が盛り上がります。

そんな清水さんとお話ししにくるお客様もいらっしゃるとか。

お店のアットホームな雰囲気が伝わります。





アットホームなカフェならではの出会い

取材の時に出会った宮?さんは、清水さんに会いに来たお客様の1人。

「ちょっと最近来れなかったけど、清水さんに会いたくてさ!」とニコニコ(笑)。


エミーズカフェでの出会いはもう1組。

キッチンカーでおこわハンバーガーなどを販売されているおかもと旅館の幸枝さんと、岡山県真庭市の整体リンパケアサロン セラピスト、理津子さん。

お2人は6月に予定しているイベントの打ち合わせがてら、お食事をしにいらっしゃっていました。

米子しんまち天満屋で開催予定だそうですので、情報が決まりましたら誌面P3のイベント情報でお知らせしますね!


500円ランチ以外のものもご紹介

あっという間に完売になってしまう手づくりパン。

取材の日は14時頃に伺いましたが、もうあまり残っていませんでした……(涙)。

角切りチーズがコロコロ入っているチーズパンやハートチョコパンが人気です。

食パンも人気で、取材の時は「もう注文分しか残ってないの〜」とのことでした。

日によって作っているパンが違うので、いつ行っても楽しみがありますね。

炭が生地に練りこまれた黒いカレーパンは「たたらんち」から着想されたパンで、

「毎日は作れないし、あったらすぐ売り切れちゃうから、運が良ければ食べられるかもね(笑)」と清水さん。

コムマガ編集部メンバーも未だ食べられず……。見つけたらぜひ食べてみてください。






お客様の声からうまれた、思いあいの価格

海鮮丼テイクアウトの店の米子丼丸は500円、600円、700円の3段階の価格から海鮮丼が選べるシステム。

さらに追加でシャリ大盛り、ネタ大盛り、特盛、各種トッピングができるようになっています。

実は米子丼丸はオープン当時は全メニュー500円で、しかも今のメニューとほぼ変わらなかったそう。

「そのままでもなんとかなるかなぁとやっていたけど、

『頼むから値上げしてくれ!店が潰れたら困る!』ってお客さんに言われちゃってさ……(笑)」と店長の砂口さん。

お客様たっての強い希望で、価格改正に踏み切りました。

全品600円に……と言う話もあったようですが、お客様が選べたほうが楽しみがあっていいかな、と言うことで今の形に。



安くてもおいしくなければ、満足できない私たち。

「素材にこだわっていいものを、サイズや量もこだわって……」

「お客さんがどうしたら喜んでくれるかを考えない料理人は料理人じゃないよね」

とおっしゃる砂口さんは、間違いなくプロの料理人で素敵でした。



4月からはサブスクリプションサービス(定額料金を支払うことで、一定期間のサービスが受けられる定額制システム)が始まります。

月額9,000円(税別)で1日1食「並盛り」がいただけて、500円、600円、700円のどのメニューから選んでもOKと言う太っ腹なサービス。

「シャリ大盛り無料」もしくは「お茶サービス」の特典付きで、さらにお得です。

このサービスを上手に使えば500円以下でいただけちゃいますよ!





限定ランチの次はコレ!

虎嘯では坦々麺が人気NO.1だそう。

辛さが0〜5までの6段階からお好みの辛さが選べます。

辛いのが苦手なコムマガ編集部・桂藤は

「0も辛い!けど後に引かない辛さ。これなら食べられる〜」

辛さ3を選んだ中海テレビ放送・細田さんは

「私はもっと辛くてもよかったな〜」

店長の西山さんは「僕は3までですね……(笑)」とのこと。

辛いものが苦手な方は0が良さそうです。

辛いものが得意な方も、いきなりレベル5ではなく、徐々に辛さレベルをあげてみてくださいね。



酸辣湯麺(サンラータンメン)も酸味とピリッと感が癖になる味でした。

「まず期間限定メニューを食べて、その次はまだ食べたことのない坦々麺……、潮拉麺も気になるな……」

と気になるメニューが目白押しなので、いろんなメニューを味わってみてください!



天津飯セットこぼれ話

誌面でも少しお話ししましたが、今回の500円メニューは新メニューとして考案していただいたもの。

なんと「天津飯の餡はどんなものがいいでしょうか?」と意見を聞いてくださいました!



「天津飯と言ったら甘酢餡?」

「女性は酸っぱいもの好きなイメージあるけど、男性って甘酢餡好きなんですかね?」

「ん〜、甘酢っぱいより食べやすい方がいいかなぁ」

「じゃあ甘酢餡じゃない方がいいのかなぁ……」



なんて話していたら、「わかりました!じゃあ作ってみますね!」と西山さんは厨房へ。

こうして私たちの意見も取り入れていただいた「天津飯セット」が完成しました。

期間限定メニューなのでぜひお見逃しなく!


働く場所や時間を自由に選択できるこれからの働き方。会社員でもそんな働き方が選べるって知ってましたか?仕事をたのしく、仕事をやりがいに変える働き方をデジタルハリウッドSTUDIO米子(STUDIO米子)は広げています。STUDIO米子に通う理由を受講生に直撃!

大塚智史さんインタビュー


STUDIO米子を卒業後広告代理店への就職を決めた山本さん。


受講中には、フリーマガジン「I+[イット]」の制作に参加して、初めて自分の手で営業から制作、納品まで行いました。

「普段見ている印刷物って誰かが作っているんだなって、あらためて認識しました。友人のお母さんも読んでくださっていたみたいで、声をかけてもらって、ちゃんと読者に届いているんだなぁと実感しました。」

この時に体験した、営業の大変さや完成した時の達成感、アンケートや周りからの声を実感したことは大きな経験になったそう。受講中で大変だったと思いますが、この経験が就職先でも生かされていくんだと思います。


頼りになる先輩方の背中を追いかけて、クリエイターへの第一歩を踏み出しました。




質問

デジハリとオンラインスクールの違いって何ですか?

答え

一番の違い、それは“人脈が広がる事!”なんです。

もちろんオンラインと違って直接現役のクリエイターに教えてもらえる事やPCやアプリが無くても学べる事は違いますが、デジハリに通って良かった事No.1はクリエイターとの繋がりや、一緒に学ぶ仲間に会えた事と言われます。身近にクリエイターの知り合いがいても、たった半年間で20人以上のクリエイターの人達と会う事って稀ですよね?

人と会う、繋がりが出来るということはスキルがあがるだけではなく、卒業後の仕事に繋がったり、困ったとき、悩んだときに相談出来る相手が出来るという事。



簡単なようですが、自宅や会社の中で仕事する事が多いクリエイターは意外とクリエイター仲間がいなくて孤独になることがあります。実際私も周りにクリエイターがいなかったので、米子にはクリエイターなんているんだろうか?と思っていたくらいです(笑)。

それが、デジハリにはいってから年間に100人以上の人と名刺交換するような環境になり、その大半がデザイナーやイラストレーター、動画クリエイター、ディレクターなどすごいクリエイターの人たちばかり。そんな環境だからこそ、元々少しスキルがある人でもデジハリに通いたい!と思ってくれるんです。

私たちも受講中だけでなく卒業後も色々な交流会やクリエイターミーティングなどを通じ、人と仕事、人と人を繋ぐお手伝いをさせていただいています。

こんな形で人が繋がって行くから、卒業後フリーランスとしてデビューする人も、就職する人も年々増えています。



オンライン講座とデジハリどっちがいいんだろう?と悩んで来校される方が多かったので、今回はこちらの質問にお答えしました。

今、新型コロナウィルスの影響で中々外に働きに行けない、自宅で出来る事を模索する人が増えていると思いますが、こういったチャンスこそ自分のスキルアップに意識を向けて見て欲しいなと思います。

どちらもご自分の環境や学び方によって選べるので、ぜひ自分自身のための学びにこの機会を活かしてくださいね!

アンケートにお答えいただいた方に、抽選で素敵なプレゼントをが当たります。
応募締め切りは2020年4月20日(月)です。ご応募お待ちしております!
米子コンテンツ工場メンバー
いつもコムコムマガジンを読んでくださってありがとうございます。
私たち、米子コンテンツ工場が冊子とWebの特集ページを作っています。

みなさんからのアンケートも楽しく読ませていただいております。それを元に、地元のおすすめスポットを探し、日々奔走しています。私たちならではの視点で、みなさんに楽しんでいただけるコムコムマガジンを目指します。

おすすめスポットがあるよ!という方、取り上げて欲しいテーマがある方は、ぜひアンケートにもご記入ください!

また、Instagramもやっていますので、commaga2018を検索してみてくださいね。「#comcommag」をつけての投稿もお待ちしております。
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last up date 2020年02月25日