地域情報誌「コムコムマガジン」

こんにちは!コムコムマガジン編集部の村上です。 年末の慌ただしさがすぎて、新しい年の到来ですね!

2021 年最初の号は、日本の伝統「和菓子と抹茶」です。
和菓子って美しいですよね…。植物や季節をモチーフにした練り切りは、色あざやかで惚れ惚れします。
洋菓子も素敵ですが、リラックスタイムのおともに和菓子と抹茶も良いですよ。

まだまだ寒い日が続きますので、抹茶で温まりながら和菓子の甘さに包まれて、ゆったりとこの冬を楽しんでください。

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初めての茶道体験

今回、ご縁があって知り合うことのできた表千家の永井先生と、知人が通っている裏千家の教室 田原先生に取材をさせていただくことが できました。
田原先生の教室では体験もさせていただきました。


田原先生のお稽古場は東町のマンションの一室でされています。
最上階のお部屋は、城跡が同じ目線で望めるほど見晴らしが良くて、天気が良い日は大根島も見えます。


稽古日は決まった曜日ではなく予約制。お仕事をしている方から人気です。
今回お着物で教えていただいた田原先生ですが、いつもは先生も普段着でされています。中にはお着物でされる生徒さんもおられますが、お仕事着や普段着でされる生徒さんが多いそうです。
ご希望があれば着付けも教えてくださるそうですよ!

茶道体験1
茶道体験2

一番最初にカゴが運ばれて来ました。
先生 「これはキセル箱で、昔は最初にキセルを吸っていたそうです。
今は吸いませんが、最初にキセル箱をお持ちするのは動作として残っています。」

抹茶は数回に分けてすするのですが、最後のひと吸いは勢いよく音を立てます。
先生「まぁ!上手よ!いい音!」
林原「えへへ…褒められちゃったぁ」

茶道体験3
茶道体験4

今回の取材で一番困ったことは、茶道教室の情報がネット上に載っていないこと。
茶道教室はご自宅でしている場合が多いので、なかなか情報をオープンにしづらいということも一因かもしれません。
永井先生のように、おうちが代々続く茶道の先生というところもあります。


取材で知ったのですが、茶道教室を探す時は、それぞれの流派の本サイトにアクセスして、教室を問い合わせないといけないそうです。
「どの流派が良いかよくわかっていないけど、茶道を習ってみたい気持ちはある」という方はどうしたら良いかわからないですよね?
そんな方は、まずはお茶屋さんにお茶を買いにいきがてら、どんな先生がいらっしゃるか聞いてみると良いと思います。
お茶屋さんではご利用のあるお茶屋さんの情報がありますので、先生の雰囲気や生徒さんの人数、教室が開かれている曜日とかもわかるかもしれません。


「ご自身の通いやすい場所や、個人レッスンのような感じがいいなど、どんな教室を探しているのかを相談してもらうと、お答えできることがあると思いますよ。」と今回取材に協力していただいた長田茶店の若女将 長田碧さんはおっしゃっていました。

初公開!ナガチャカフェ直伝の抹茶ラテ 黄金比
黄金比

誌面の方でおうちで簡単に抹茶を楽しむ方法を教えていただいた、長田茶店の碧さん。
なんと今回抹茶ラテの黄金比率を教えてくださいました。



濃い抹茶はシェイカーなどで作っておくと冷蔵庫でストックできるので便利です。
ただし抹茶はどんどん酸化してしまって色が変わってくるので、ストックは1日分だけ作るようにしたほうがいいです。
お水だと溶けにくいので、少量のお湯で先に溶かしてからお水を混ぜるとよく混ざります。
牛乳だけで抹茶を溶かすのも難しいですし、牛乳感が強くなりすぎてしまうので、抹茶+お湯(水)+牛乳ちょうどいいそうです。



勝手にイメージを作ってしまっていましたが、これなら今日からスタートできて日常的に飲めそうです!
元々抹茶は好きでしたし、今まで何やってんだ!って感じです。
抹茶ラテをいつでもおうちで飲めるなんて幸せ〜♡
子どもたちからも好評ですし、お料理にも使ったりと生活が豊かになった気がします。


抹茶に合わせてどうぞ
彩雲堂

田原先生の教室では、彩雲堂の和菓子を使用しているそう。
「(生徒さんに)お出しするとみんな『うわぁ〜!』って喜んでいただけるので、いつもここの和菓子にしてるんですよ」
月に2 回変わる素敵なデザインとお上品な味で好評だそうです。

  
彩雲堂
くめや
くめやの和菓子

季節の行事に合わせた練り切りがとても華やかで、どのタイミングで行っても楽しめます。 「(生徒さんに)お出しするとみんな『うわぁ〜!』って喜んでいただけるので、いつもここの和菓子にしてるんですよ」
月に2 回変わる素敵なデザインとお上品な味で好評だそうです。



今回お正月用の和菓子を紹介しましたが、他の季節の和菓子もめちゃくちゃ可愛いのでとりあえず1 回くめやのFacebook を見てみてください!
こんな和菓子でお茶タイムできたらテンション爆上がりです。



2 月に喫茶コーナーがオープンしたものの、現在はおやすみ中。
再開したら和菓子屋さんには珍しい喫茶スペースをぜひ楽しんでみたい!
夏場には葛アイスバーというとけないアイスが販売していたりと、これからも楽しみが続く和菓子屋さんです。


つるだや
つるだやの和菓子

米子の老舗和菓子屋のひとつ、つるだやは和菓子だけでなく和洋菓子も数多く並ぶお店。



代表取締役の鶴田さんに一番好きなつるだやのお菓子をお伺いしてみたところ、
「一番好きなお菓子はね…もう販売してないんですが、昔販売していたバームクーヘンなんです。うちで作っていたバームクーヘンはどこのお店にも負けない美味しさだったんですよ。焼き上がったバームクーヘンの切れ端を職人が袋に詰めて私の机に置いてくれてね。置いてあると嬉しかったなぁ。」
としみじみ話してくださいました。



そんなバームクーヘン食べてみたい!と思ったんですが、1 つ1 つ手回しだったこと、担当の職人の引退で作れなくなったそう。
生地のレシピは残っているそうなんですが、その職人さんが作らないとその味にならないんだとか。
同じ素材、配合でも職人が変わると出来上がりの味にそんなに影響があるとは驚きです! 職人の腕の大切さを知りました。


菓子はな
菓子はなの和菓子

菓子はなは2020 年3 月にオープンした、まだ1年満たないお店。今年が初めてのお正月なので、今回初めて花弁餅を作っていただきました。



店主で和菓子職人の花田さんは「どの季節も初めて作る和菓子なので、ちょっとずつ改良を加えてどんどん良いものにしていきたい」とおっしゃっていました。
たまたまお客様から大量にお裾分けいただいたゆずは、同じタイミングであった頂き物の干し柿を合わせてみるとベストマッチ!
ゆずの香りと干し柿の甘さがようかんにぴったりで商品化にいたったそうです。
こちらも改良を重ねつつ1 月中も販売するそうなのでまた食べたことのない方は是非!


清月
清月の和菓子

2代目の田辺さんはこの道60 年の御年85 歳。東京で修行後、ずっと清月でその技術を磨き続けています。



清月では和菓子づくり体験もしていて、国内外からも体験に来られます。
時世的に体験者は減っていますが、ご家族で体験など小規模でならお受けしているそう。
練り切りの「手鞠」や、冬は「みかん」などの季節にちなんだ和菓子づくりが体験できます。
お帰りの際にはおひとりにつき1 つ和菓子を持って帰ることができるので、おうちでゆっくり楽しめる。※体験は事前にご予約が必要です。


新店舗インフォメーション

アンケートでも大人気の新店舗のお知らせ! P3では少ししかお伝え出来ないので紙面に書かれていない情報をWeb限定でお届けします!

ワンズ

ONE’ S は、全国規模チェーン「TAX」の加盟店にもなっているんですが、実は加盟店になるには、とても厳しい加盟条件をクリアする必要があるそうなんです!



また加盟条件だけではなく、「タックス全国ネットワーク保証システム」という全国展開のサービスも行っているので、更に安心して車を購入することができるのが魅力的です。



インターネットで下調べをして、それを地元のお店で相談しながら購入できるという「全国規模のサービス展開」の魅力と、「地元で直接相談できる」魅力が2つ揃っているのが嬉しい。

車の買い替えでお悩みの方は「お車をご購入いただいてからが本当のお付き合いの始まりです!」と語ってくださった代表の古木さんに是非相談に行ってみてください。


ダイニングキッチンごろごろ

店内はゆったり座れる椅子や、1人caféを楽しめるようカウンターもあり、店の名前の通り、「ごろごろ」したくなる、リラックスできるお店です。


メニューのラインナップが豊富なのもイチオシポイント。飲み物、パスタ、デザートも全てにおいて種類が多くてびっくりです!



café と聞いてみんながイメージするメニューはほとんどありそう?!と感じるくらい。どれにしようかとても迷いましたが、私は本日のおすすめの「トマトソースとチーズのチキンソテー(950円)」をチョイス!プレートなので、サラダとスープもついてきますよ〜。ライスはもっちもちしたガーリックライスで最高!柔らかいお肉に酸味聞いたトマトソースがよく合いますっ。

車の買い替えでお悩みの方は「お車をご購入いただいてからが本当のお付き合いの始まりです!」と語ってくださった代表の古木さんに是非相談に行ってみてください。

皆さんも是非ゆっくり時間を作って、ごろごろしながら、たくさんのメニューからお気に入りメニューを見つけてくださいね。


 
もう言葉がでません

岸本拓也さんプロデュースのこの店名と紙袋はインパクトがありますが、主役のパンも相当なインパクトがありました。


食パンの食感はまさに「テンピュール枕」のようにうもれたい柔らかさ。そして、「雪塩」という味をまろやかにする珍しい塩と、独特な甘みとコクのある「赤糖」が絶妙なバランスで口の中に広がり、とろけていきます。トーストせずにそのまま食べるのがおすすめですよ。



マスコミにもあちこちで取り上げられ、まだまだ勢いがとまりません。取材時はOPEN1ヶ月内でしたが、毎日完売が続いているようでした。完売しているのに、お客様の問い合わせが絶えない様子でしたよ〜!なかなか手に入りにくいかもしれませんが、期待は裏切らない美味しさです!足を運んで欲しいお店です。


米子のまなびすと
まなびすと

元々ものづくりや植物を育てることに興味があった湯原さん。植物雑貨クリエイターはその両方を併せ持ったもので、挑戦してみたいという気持ちがずっとありました。


デジハリで学んだことで「わかったつもり」でいたことが「理解できた」に変わって、点と点がつながった感じがしたそうです。デジハリで学んだことは、チラシやWeb デザインだけでなく、ものづくり全体に繋がることがわかって、今後自分がやりたいことに活かすことができると確信したそうです。


やりたいことがはっきりとして次のステップが何か見つかった湯原さん。自分の作ったサイトで自分が作った物を販売する日が楽しみです!


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応募締め切りは2021年1月20日(水)です。ご応募お待ちしております!

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last up date 2020年02月25日